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Saint Malo
2009 / 03 / 21 ( Sat )
モンサンミッシェルから100キロ弱のところにあるサンマロという城壁に囲まれた海沿いの街にも行ってみた。
なんでもこの街は17世紀に活躍した合法的海賊たちの拠点で、外国の船から略奪した富のおかげでフランス最大の港になったとか。
saint malo 1.JPG

saint malo 2.JPG

小さな街だけどレストランがたくさんあって、趣があってすごく良かった。
日本食レストランも数店あったし、カジノまである。でも落ち着いて静かな街。

牡蠣やカニなどの海の幸が美味しかった!
しかもパリなどと比べると驚きの安さ。
街中にはミシュランの星付レストランもあって、本当はそこも行ってみたかったんだけど予約してなかったので残念ながら門前払い。

そしてまたまた夕日がきれいでした。
saint malo 3.JPG
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02 : 23 : 00 | フランス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モンサンミッシェル
2009 / 03 / 20 ( Fri )
P2150370.JPG
遠くからでもよく見えて、まるで空に浮いてるかのよう。
もしくは角度に寄っては海に浮かぶ島。不思議な場所。
憧れていたせいもあって姿が見えた瞬間から目が離せなくなってしまった。

階段をずっと上って中に入る。
mont saint michel 近影.JPG

mont saint michel inside 1.JPG

mont saint michel 2.JPG

P7280022.JPG

夕焼けが本当に素晴らしい。
P7280057.JPG


ここモンサンミッシェルでおいしかったのは、Le Mere Poulardというレストランで食べたモンサンミッシェル名物の大きなオムレツと子羊。

入り口ではおじさんがリズムをとりながらずっと大量の卵をかきまわしている。
mont saint michel restaurant.JPG

それを銅のフライパンで薪で焼いてくれる。
バターたっぷりですごいふわふわ!!
P2150390.JPG

羊肉はやわらかくてジューシーで、こんなに美味しい羊は初めて。
海辺の草を食べて育ったため海の風味があるんだそう。
P2150391.JPG
23 : 25 : 00 | フランス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オランジュリー美術館
2008 / 07 / 21 ( Mon )
ジヴェルニーに行った次の日に、初めてオランジュリー美術館へ行った。

持っていたガイドブック(るるぶ)によると
午前中は団体のみで個人は午後からとのこと。
でも念のためオランジュリ―美術館のホームページで調べたら
午前中も個人に開放しているらしい。

というわけで開館時間に合わせて9時に行った。

自然光で『睡蓮』を見せたいというモネの希望通りに
長い改装期間を経てようやく再開館したオランジュリー美術館。

それがタイミングによっては部屋に私だけ。睡蓮と私だけ。
人がほとんどいない。。

そしてそこには、朝日に照らされた睡蓮、日没の睡蓮など
微妙な陽の反映までもが美しく永遠に閉じ込められていた。

この大作と二人きりになれるなんて、
これ以上に幸せなことってこの先にあるだろうか。
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suiren 2.jpg

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suiren 4.JPG
21 : 43 : 00 | フランス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モネの庭
2008 / 07 / 20 ( Sun )
モネが晩年を過ごした、ジヴェルニーに行った。
モネ自身が睡蓮、四季折々の色鮮やかな花を植えた庭があり、
なんといっても連作『睡蓮』に描かれた蓮池がある!

パリから電車で1時間弱のVernon駅まで行って
そこからジヴェルニー行きのバスに乗る。
バスに乗って少しすると、のどかな田園風景が広がる。

15分ほどでモネの家に併設する大きな駐車場に到着。
そこから徒歩でモネの家に向かう。途中には画廊やお土産屋さんがある。
giverney gallery.JPG

giverney 3.JPG
近くには手作りアイスの屋台も出ていてすごく美味しかった♪


モネの家。中に入ることもできて、庭を見渡せる部屋や台所も見られる。
giverney1-2.JPG

giverney garden 2.JPG

giverney garden 2.JPG

giverney 2.JPG

そして睡蓮。
ほとんど曇っていたんだけど、陽が差した瞬間に緑や花々が色を増して
池の水面も輝きだしてすごくきれいだった。
モネの絵の中の世界。これはただただ感動・・・
giverney garden.JPG

giverney hasu 1.jpg
14 : 00 : 00 | フランス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2007年11月3日―1― Cagne sur Mer
2007 / 11 / 18 ( Sun )
ニースからバス200番にのって30分ほどのカーニュシュルメールへ行く。
ここはルノワールが晩年をすごした家のある街。

バスで隣に座ってきたエジプト人に話しかけられた。カンヌのホテルのレストランでシェフをしているらしい。
明日会おうよとしつこいので適当に放っておいたら、パスポートの就労ビザを見せてきて(就労場所も記載されていた)「ほらここで働いているんだよ」と示したり、あと携帯のカメラで撮ったらしい彼のシェフ姿を見せてくれた。
別に働いていることを疑っているわけでもない、っていうかどうでも良い!
携帯を渡してきて他の写真も見て良いというので次の写真をみたらベッドにいる女の子の写真だし。
でも「ごめん」と謝ってきて滑稽な彼がかわいそうになったので、目的地に到着するまでずっと話をして別れた。

グルマルディ城まではバスも出ているらしいけど、歩いてみた。
結構起伏がきつい。でも旧市街に入ると良い雰囲気。
hautdecagnes2.jpg

カーニュシュルメール#35AF02

カーニュシュルメール 城

城のそばのホテルのレストランで昼食。ミシュランの星がついてたと思う。
コースは食べきれなそうだったので、単品でルルというお魚とワインを頼む。
広場のテーブルで食べたのだけど見晴らしが良くって気持ち良かった!ルルという魚はさっぱりとした白身でおいしかったけど、それよりも添え付けの温野菜(いんげん、じゃがいも、トマトなど)が味が濃くてとてもおいしかった。

それからまた徒歩で下山して、ルノワールの家へ向かう。
ルノワールの家も丘を上ったところにあり、上るのは疲れる。
けど、素敵だった!!
入ってすぐはオリーブの樹がたくさん植わっていて
ル・コレット オリーブの樹

家はこぢんまりした建物。思ったより、とても小さい。
ル・コレット ルノワールの家

家の中を見学するのは3ユーロかかる。
ルノワールのアトリエと
ル・コレット アトリエ

家からの景色。海がみえる。
ル・コレットからの眺め

ルノワールの家の外観。
ル・コレット

中にはルノワールの絵画もいくつか飾られている。

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

00 : 38 : 22 | フランス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2007年11月4日―2― Vence & St-Paul
2007 / 11 / 05 ( Mon )
幸せついでにバスターミナルからホテルに向かう途中にあるいつも気になっていたレストランLe Cafe De Turinでカニ(Tourteaux)とウニ(Oursins)を食べた。
通るたびに満員だったんだけど、ちょうどこの時は昼で開店したばかりだったから席が空いていたのだ。昼から豪華すぎってかんじだけど、ゆっくりできる昼食は最後だし。
でも値段は思ったほど高くない。ウニ6つで5.5ユーロ。
カニは13.5ユーロ。ワイン飲んでも全部で25ユーロくらい!!
カニはミソタップリで子持ち。すごくおいしいー
ウニは・・・日本のウニの方が大きくておいしい。また北海道でウニ丼食べたい。。
蟹

写真ではカニが半分、すでに食い散らかしてあります。

さてヴァンスの街に向かう。400番のバスで1時間10分ほど。
キャラフェ2つ分のワインを飲んだこともあって、バスの中では90%眠ってた。
観光案内所は日曜日で閉まっていたのでシャガール情報は手に入れられず、由来のある場所には行けなかったけれど、マティスのロザリオ礼拝堂へむかう。
バスターミナルから10分ほど。

「『この礼拝堂は私のためのもの。生涯をかけた仕事の結晶。そして誠実にして困難な大いなる努力の開花』
マティスは病床に伏して横になりながらも、臨終の暇で壁や天井に大きな素描を描き続けた。」

なんてエピソードを読んだら来ないわけにはいかず来てみたものの、閉まっていたよ。。トホホ
マティス礼拝堂

ヴァンスの街は小さな街の割には食事する店がいっぱいあった。
Vence 1

Vence 2

Vence 3


悔しいのでヴァンスの隣の街、サン・ポールへ行ってみた。といってもすでに夕暮れ時であまり時間はない。
お土産屋や画廊がところ狭しと立ち並んでいて、古い街並がすごく美しい。お土産屋もかわいいものがたくさんあるので素敵なお土産を買うならここは良いかも。
今回の旅行で雰囲気がいちばん好きな街だった!すごく小さいけど猫もいっぱいいたし。
St.Paul 1

St.Paul 2

St.Paul 3

サンポールといえば便所掃除用洗剤をどうしても思い出してしまうけど。。
「酸が効く効くサンポール」ってやつ。

ヴァンスにもサン・ポールにもいたるところに水が湧いていて、汲んでいる人も見かけた。
St.Paul 4
02 : 13 : 18 | フランス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2007年11月4日―1― シャガール美術館
2007 / 11 / 04 ( Sun )
今日は朝からニースにある国立シャガール美術館へ。
丘の中腹あたりに位置しているから歩いて行くのはちょっとしんどい。バスの方が良かった。

知らなかったけど今日は入場無料の日だった。ラッキー♪
荷物を預けないといけないんだけど、フラッシュたかなければ撮影OKなのでカメラだけ持ってく。
シャガール 4

正直言って、私はシャガールがあまり好きではなかった。
でもここの聖書を題材にした油絵の大作には、ものすごくものすごく感動した。
人物の表情がすごく優しくて、シャガールの描く柔らかくて丸い線も色使いもすべて一つになって、夢がそのまま浮き上がってきたかのような絵の数々。
画集などでみてもこの感動はなかったかもしれない。実際にあの絵の大きさを目にして迫力を感じられたから良かったんだと思う。
シャガール 3

シャガール 2

シャガール 5

シャガール 1


『まだほんの子供の頃からわたしは聖書に夢中でした。わたしにはそれがいつの時代にも一番大事な詩の厳選のように思えていたし、今でもそう思うのです。この頃からわたしは人生と芸術の中にその反映を探すようになりました。聖書は自然の響きのように思え、だからわたしはこの秘密を伝えようとしたのです。(中略)これを解説するのはわたしではありません。芸術作品はそれ自身が表現していなければならないのです。(中略)すべてのムーブメントの中から、生まれながらの色を持った非常に稀なものだけが歴史に残ります・・そしてムーブメントは忘れられるのです。』
マルク・シャガール“聖書のメッセージ”


そしてピアノのおいてあるホールが美術館の中にあるんだけど、ここの青いステンドグラスの置いてある空間が良かった。。泣けるほど。
シャガール ホール

この感動にひたっていたくて、シャガールの絵の解説(日本語)を売店で買ってそれを読みながら、館内のカフェでひなたぼっこしつつワインを飲んだ。
シャガール ワイン

猫がやってきて私のすぐそばの土の上に背中をつけてゴロゴロしはじめた。
シャガール ネコ

そして読んでた解説の中に「シャガールは第二次世界大戦後米国から帰国、以後ヴァンスに居を構え・・」という言葉を発見。この後私もちょうどヴァンスに向かう予定。

幸せなだなあ。。
22 : 35 : 24 | フランス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2007年11月2日―2― Monaco
2007 / 11 / 04 ( Sun )
11時55分から始まる宮殿での衛兵交代に間に合うようにモナコに向かう。
ニースからバスで40分。1.3ユーロ。
海沿いを縫って走るので車窓がすごくきれい。
monaco 宮殿より

衛兵交代。子供や車いすの人などを前に座らせてくれていた。
私はイタリア人のおじさんに「前においで」と言われて一番前で見ることができた。
monaco 衛兵交代

グレース・ケリーとレニエ3世が結婚式を挙げた大聖堂。現在二人が眠る場所でもある。
monaco 大聖堂外観

monaco 大聖堂内部

海洋博物館まえからはプチトランが出ていて、主な観光地(豪華なカジノとかホテルが主だけど)とモナコGPのコースを走ってくれる。ラクチンで効率的に回ってくれるし、なにより日本語の解説がきけるのはとても嬉しい!7ユーロ 30分。
monaco プチトラン

熱帯公園からの眺め。
バスでも行けるというのに適当に歩いていった。墓を通り抜けグレースケリー記念病院をくぐり、ようやく到着。ここは絶対バスで行った方が良い。。高さがあるから大変。
monaco 熱帯植物園より

熱帯植物園内の休憩所にて一休み中。宮殿をバックにモナコビール。
monaco beer

熱帯公園の中には鍾乳洞があり、1時間に一回のツアーで中を見ることができる。
かなり大規模で高低差もあるのでハード。
monaco 鍾乳洞
03 : 04 : 11 | フランス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2007年11月2日―1― Nice  市場
2007 / 11 / 02 ( Fri )
朝からニースのサレヤ広場の市に、朝ご飯を食べがてら行ってみた。
新鮮な食材が朝日にキラキラ輝いていて、それはそれは幸せな風景。
Nice marche 1

Nice marche 2

Nice marche 3

Nice marche 4

一番上の写真のSaccaとはひよこ豆の粉でできてる、厚地のクレープみたいなものでニースの名物らしい。ここではなくて行列してたRene Soccaというお店で食べてみたけど、豆の持つ自然な甘みだけで砂糖は入っておらず、豆だけに豆腐にも似ているような味。ちょっと油っぽかったけど、これは美味しい!
一番下の写真はカリソンというアーモンド菓子。

朝食はこの近くの日当りの良いカフェで食べてみたんだけど、私としては嬉しいことがあった♪
いつもフランスに来た時には「カフェオレボールでカフェオレを飲みたい」というささやかな望みを持っていた。パリに行った時とか必ずカフェオレを頼んでいたにも関わらず、今までボールででてきたためしがなく、普通のカップだった。
それが今回叶ったのだった!!
Nice Cafe au lait
23 : 26 : 54 | フランス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2007年11月1日―2― Cannes
2007 / 11 / 02 ( Fri )
もう夕方だし、バスの最終時間も気にしないといけないので大して時間はないけど、街の雰囲気だけ見てみることにした。
カンヌはコンパクトにブランド店が固まっていて、こぎれいな感じで居心地が良い。私はニースよりもこの街の方が好きかな。

海沿いにカンヌ映画祭の開かれるPalais des Festivals et des Congresへ行く。
建物の周辺にはスターの手形がずらり。
Cannes 手形

知っている名前を捜したけど、サインが読みずらいこともあって見つけられなかった。

この隣は大きなカジノになっていた。そして港には豪華なボートが連なっている。
フツーのサラリーマンじゃどんなに働いたって、こんなの手に入れて維持できないだろうなあ。。

それから旧市街へ向かう。
cannes 夜景2

丘の上から夜景を見てみよう!
cannes 夜景

写真は樹が邪魔だけど、正面の光っている場所がカジノでその奥が映画祭会場になる建物。
この夜景はロマンチックだ。。こういう場所にいつもひとりで来てしまうのが情けない。

この丘を下る途中などに手頃なレストランがある。
そして丘をおりて海に沿った道を歩いていたら海の幸のレストランをみつけた。
ウニもある!
Astoux&Brun tel: 04.93.39.21.87

終バスの時間があるのでゆっくりできないなあ、と思ったので持ち帰りでお願いした。
そしたら氷をひいたお皿にきれいに飾り付けてくれて、最後にリボンまでつけてくれたよ~
おじさん、すごく良い人。それに安い。牡蠣が6つにウニが3つで9ユーロ!!
cannes delivery

出発直前までお腹を壊していて生ものは控えておこうと思っていたのに誘惑に負けてしまった・・
カンヌからニースまで運んでホテルですぐに食べた。
雲丹の身なんてほんのちょびっとだったけど、美味しかったー♪
23 : 00 : 43 | フランス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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