なかのひと

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    2009

06.01

日本語Tシャツ

ヨーロッパ各地で変な言葉の書いてあるTシャツを目にしました。

これはコペンハーゲンにて。
20080714112454

これはデュッセルドルフ。
20060704202355

一番おかしかったのはロンドンで見た「日本人彼女大募集中!!」と書いてあったTシャツ。
着ていたのは、小太りの、格好良いとはいえない白人男性でした。

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    2009

06.01

変な看板

そういえばナポリの飲食店では変な看板を結構見かけました。

変というか、これで食欲をそそられるのか?というかんじの。
どーなんでしょうね、これは。
20090601214716

20090601212104

そしてこれって良いの??
20090601212256
ピザハットじゃなくてピザホット。

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    2009

03.21

Saint Malo

モンサンミッシェルから100キロ弱のところにあるサンマロという城壁に囲まれた海沿いの街にも行ってみた。
なんでもこの街は17世紀に活躍した合法的海賊たちの拠点で、外国の船から略奪した富のおかげでフランス最大の港になったとか。
saint malo 1.JPG

saint malo 2.JPG

小さな街だけどレストランがたくさんあって、趣があってすごく良かった。
日本食レストランも数店あったし、カジノまである。でも落ち着いて静かな街。

牡蠣やカニなどの海の幸が美味しかった!
しかもパリなどと比べると驚きの安さ。
街中にはミシュランの星付レストランもあって、本当はそこも行ってみたかったんだけど予約してなかったので残念ながら門前払い。

そしてまたまた夕日がきれいでした。
saint malo 3.JPG

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    2009

03.20

モンサンミッシェル

P2150370.JPG
遠くからでもよく見えて、まるで空に浮いてるかのよう。
もしくは角度に寄っては海に浮かぶ島。不思議な場所。
憧れていたせいもあって姿が見えた瞬間から目が離せなくなってしまった。

階段をずっと上って中に入る。
mont saint michel 近影.JPG

mont saint michel inside 1.JPG

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夕焼けが本当に素晴らしい。
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ここモンサンミッシェルでおいしかったのは、Le Mere Poulardというレストランで食べたモンサンミッシェル名物の大きなオムレツと子羊。

入り口ではおじさんがリズムをとりながらずっと大量の卵をかきまわしている。
mont saint michel restaurant.JPG

それを銅のフライパンで薪で焼いてくれる。
バターたっぷりですごいふわふわ!!
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羊肉はやわらかくてジューシーで、こんなに美味しい羊は初めて。
海辺の草を食べて育ったため海の風味があるんだそう。
P2150391.JPG

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    2009

03.19

写真整理

たまった写真が随分と整理できてきました。

でもある期間ごそっと、データがなくなってるんだよなあ。

どこに行っちゃったんだろう。

昔は写真管理ソフトで整理していたけど、起動するのに時間がかかるし面倒なので、結局フォルダで管理するようにしてようやく8割くらい整理ついたかな。

綺麗な写真もいくつかあるし、記憶が鮮明なうちに紹介します。

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    2009

03.07

あらためて

このブログを読んでみると
「こんなにあちこち行っていて、本当に仕事してんのか?」
と我ながら思った。
人によく同じことを言われたけど、そりゃあ無理もない。。
しかも書いてあることは全部ではなくて一部だ。

今は心も身体もいまいち元気じゃないのですが、また暇を見つけてぼちぼち書きたいです。

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    2008

07.21

オランジュリー美術館

ジヴェルニーに行った次の日に、初めてオランジュリー美術館へ行った。

持っていたガイドブック(るるぶ)によると
午前中は団体のみで個人は午後からとのこと。
でも念のためオランジュリ―美術館のホームページで調べたら
午前中も個人に開放しているらしい。

というわけで開館時間に合わせて9時に行った。

自然光で『睡蓮』を見せたいというモネの希望通りに
長い改装期間を経てようやく再開館したオランジュリー美術館。

それがタイミングによっては部屋に私だけ。睡蓮と私だけ。
人がほとんどいない。。

そしてそこには、朝日に照らされた睡蓮、日没の睡蓮など
微妙な陽の反映までもが美しく永遠に閉じ込められていた。

この大作と二人きりになれるなんて、
これ以上に幸せなことってこの先にあるだろうか。
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    2008

07.20

モネの庭

モネが晩年を過ごした、ジヴェルニーに行った。
モネ自身が睡蓮、四季折々の色鮮やかな花を植えた庭があり、
なんといっても連作『睡蓮』に描かれた蓮池がある!

パリから電車で1時間弱のVernon駅まで行って
そこからジヴェルニー行きのバスに乗る。
バスに乗って少しすると、のどかな田園風景が広がる。

15分ほどでモネの家に併設する大きな駐車場に到着。
そこから徒歩でモネの家に向かう。途中には画廊やお土産屋さんがある。
giverney gallery.JPG

giverney 3.JPG
近くには手作りアイスの屋台も出ていてすごく美味しかった♪


モネの家。中に入ることもできて、庭を見渡せる部屋や台所も見られる。
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giverney garden 2.JPG

giverney garden 2.JPG

giverney 2.JPG

そして睡蓮。
ほとんど曇っていたんだけど、陽が差した瞬間に緑や花々が色を増して
池の水面も輝きだしてすごくきれいだった。
モネの絵の中の世界。これはただただ感動・・・
giverney garden.JPG

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    2008

07.11

ベルン

ベルンとは熊の意味らしい。
最初に捕まえた獲物の名前を町の名前にしようということになり
それが熊だったんだそうだ。

というわけで街中で熊ものをよく見かけた。

熊ごみばこ。
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暑そうな熊。1匹だけで淋しそう。
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暑い日だったせいか、川を泳ぐ人が。
流れすごく速いし深そうなのに・・
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首都、のわりにはとても落ち着いた小さな街で
雑貨やアクセサリなどかわいい店がいくつもあった!

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    2008

07.11

ツェルマット―6―

翌朝。
始発に登山電車にのって再びGornergratへ。
雪が朝日でキラキラしている。
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なんという名前の鹿か忘れたけど、野生の鹿が塩をなめにやってくるのが見られた。
でも寒い。やっぱり3℃くらい。。朝日に当たっていると少し暖かいけど、凍りそう。
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1時間くらいで下山しようと降りようと電車を待っていたら、
入れ違いの電車に乗ってきた元気のよいセントバーナードたち。
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